よくあるご質問

交渉で解決できない場合、裁判(訴訟)と労働審判の、どちらを選ぶのですか?

事案の内容、依頼者様の事件解決についてのご意向、裁判所への出廷が可能かどうか、などの事情を考慮して、依頼者様と十分に協議のうえ、事案ごとに決めています。

(ご説明)

当事務所では、交渉で解決できなかった場合の対応として、基本的には裁判(訴訟)をお勧めしています。

もっとも、以下のような場合には、労働審判を選択していただくことも可能です。

(1)解決の水準(金額)については多少譲歩しても良いので、とにかく早く解決したい。

(2)平日の日中(午前10時~午後5時)に、裁判所に3回程度(最大4回)、出廷することが可能である。

(3)裁判所で、会社側の上司や経営者と顔を合わせることは、特に苦痛ではない。

詳しくは、「残業代の請求方法」をご覧ください。